主婦副業中級編!副業で注意をしておきたい4つのポイント

はじめに

今、主婦副業というものが話題となっています。主婦の方で副業を始めようと考えている方は非常に多く、子育てをしながらも副業で収入を得ている、という方はとても多いようです。

副業には在宅で気軽にできるものも多く、初心者でも始めることができることから、主婦の方にも非常に人気が高いのです。

そこで、主婦の方でも、副業に慣れてきた中級者の方が、副業をするうえで、注意をしておきたいことについてご紹介をしたいと思います。

1.危険な副業に気を付ける

主婦副業を始めるうえで、気を付けたいのが危険な副業に気を付けるということです。副業の中には、たとえば詐欺のようなサイトなどに登録をさせ、そして初期投資などの費用をぼったくるようなサイトなども存在します。

こういった悪質なサイトに登録をしてしまうと、迷惑メールなどが来てしまったり、初期投資が必要だといわれたりなども考えられますので、悪質なサイトには十分に気を付けることが必要です。

また、最近では、絶対に稼ぐことができる副業という広告を見かけることも多いですし、副業をしていると、こういった広告を魅力に思えてしまうこともあると思います。

しかし、実際には副業で絶対に稼ぐことができるようなものなどはありませんし、誇大広告であることがほとんどです。
また、絶対に稼ぐことができるようになる情報商材なども、信用できないことが多いです。

こういった危険なサイトや、悪質な広告、また情報商材などに引っかからないように十分に気を付けることが大切です。

ある程度、副業に慣れてくると、「もっと稼ぎたい」と欲が出てきてしまうこともあると思います。しかし、絶対に稼げる方法というものは、世の中に存在しませんので、こういった悪質なサイトに引っかからないように注意をするべきなのです。

2.クライアントとの契約には気を付けよう

副業に慣れてくると、クライアントから直接仕事を依頼してもらうことも増えてきて、高単価の案件を請け負ったり、あるいは継続して依頼をしてもらうことも増えてくると思います。

しかし、気を付けなければならないのが、クライアントとの契約に関してのことです。

基本的に、個人事業主の場合、在宅ワークに関するガイドラインというガイドラインがあるというだけで、法律的には守られていない存在です。

会社員などの雇用関係の場合には、雇用されている労働者は労働基準法で守られていますが、個人事業主は契約に関しては、すべてにおいて自己責任となってしまうのです。

このため、なれてくると、契約に関しても、適当になりがちな面がありますが、未払いなどが発生しないためにも、契約書などを作成するなど、注意をすることが必要です。

中には、契約書を事前に交わしたりする優良なクライアントもありますが、いい加減な契約のところも中には存在するのです。

もしも少しでも怪しいと思ったらそういったところの仕事は請け負わないようにするということと、自分の身を守ることが大切なのです。

3.個人情報を公開しないようにする

副業をしている人の中には、ツイッターや、フェイスブックなどをしている方もいらっしゃると思います。

しかし、よくあるのが、副業をしている人で、ツイッターやフェイスブックなどで副業をしていることを公開してしまうことで、周囲の人に副業に関することがばれてしまうことがあります。

友人や知人にばれてしまったりすることもありますし、さらには会社の人や家族の交友関係などにもばれてしまう可能性があります。

もしも、副業をしていることが広まってしまうと、
不都合に感じてしまうこともあると思いますし、嫉妬や妬みの原因となってしまうこともあります。

また、あまりにも個人情報が広まってしまうのも危険ですし、稼いでいるということが広まってしまえば、
犯罪などに巻き込まれてしまう可能性もあります。

このため、副業をしているということは、信頼できる一部の人以外にはあまり言わないようにすることも大切ですし、インターネット上には公開をしないようにしましょう。

もしもブログなどをやっているという人は、
個人情報などを公開してしまったり、個人が特定できるようなことを載せないように心がけることが大切です。

副業をしている方は今の時代は多いですので、
つい公開してしまいがちですが、いらぬトラブルを招くもとになりますので、注意が必要となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
副業に慣れてきたという方でも、インターネットの詐欺サイトに引っかかってしまったり、あるいは悪質なサイトなどに引っかかってしまうことがありますので、十分に気を付けることが必要となります。

また、個人情報などをあまり多くの方に公開しないようにするということが大切です。最近では、ブログやツイッターなどから個人が特定されてしまうこともありますので、十分に注意が必要となります。
また、クライアントとの契約に関しても気を付けましょう。

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